『怪獣8号』 32歳の主人公から、一歩を踏み出す勇気をもらう

『怪獣8号』 32歳の主人公から、一歩を踏み出す勇気をもらう

夢を年齢であきらめるのはもったいない。32歳の主人公が夢に立ち向かう!

 

熱い気持ちにさせてくれる漫画『怪獣8号』を紹介します。

 

年齢や忙しさはあるけど、自分も頑張ろうという気持ちになる

僕は、時間があればやりたいと思っていたことはたくさんあるのですが、日々の仕事や生活の中で、時間を作るのは難しいと思っていました。
でも、人生の中で、本当にやりたいことを書き出して、優先順位をつけてみると、仕事は優先順位は低いものでした。
生活のために仕事は必要です。
でも、この漫画を読んで、年齢に関係なくやりたいことを頑張ろうという気持ちにさせてもらいました。
仕事の時間を少し減らして、英語の勉強や、絵を描くことを始めました。

 

続けるのは簡単ではないが、やりたいことをやる勇気をもらえる

いざ、英語の勉強や絵を描き始めてみると、気分によってやらない日や、やり方を考える日もでてきます。
この主人公のように、怪獣になったり、敵に襲われたりというように、いろんなことが起きながらも、あきらめずに頑張る32歳を見ていると、勇気をもらえます。
毎日コツコツとやりたいことを続けていけば、いつか大きな花が開くと思っています。
好きなことに関わる時間が増えるだけで、楽しいです。

 

『怪獣8号』のこの3つが魅力的

1 主人公は、怪獣討伐隊に入るのをあきらめていた32歳。
2 自身が怪獣になってしまう
3 それぞれの想いを持って戦う仲間たち

1 主人公は、怪獣討伐隊に入るのをあきらめていた32歳。

ヒーローものの主人公は、10代の若者が多いですが、この漫画の主人公は32歳。
子供の頃に怪獣に街を壊されて、幼馴染の女の子と一緒に怪獣を討伐することを決意します。
防衛隊への入隊を夢見ていましたが、その夢は叶わず、討伐された怪獣を処理する清掃会社で働きます。
テレビで防衛隊の活躍を見ながら、そこにいない自分に落ち込むが、生活できていることに自分を納得させる日々。
そんなある日、防衛隊を目指している18歳の男子がバイトに入ってきて、「なんで、諦めちゃったんすか?」と言われて、苦悶します。

2 自身が怪獣になってしまう

初日のバイトが終わった男子は、32歳の先輩に伝えます。
「防衛隊の入隊年齢制限は33歳未満まで引き上げられますよ。」

お礼を言う主人公に、怪獣が襲ってきます。
なんとか立ち向かおうとする2人ですが全く歯が立ちません。
その窮地を救ったのは、主人公の幼馴染の防衛隊の隊長でした。

入院した病院で、防衛隊入隊のチャレンジを決意する主人公。

その時、小さな怪獣が突然現れて、主人公の口の中に。
すると、怪獣に変身してしまいました!

怪獣になりながらも、防衛隊になろうと奮闘する姿が描かれます。

 

3 それぞれの想いを持って戦う仲間たち

怪獣が現れて、大切な人や街を壊していく世界で、たくさんの人達が怪獣に立ち向かっていきます。

 

「市川レノ」


防衛隊への入隊を目指す18歳。
主人公のカフカを信頼して、パートナーを組んでいく。

 

「亜白ミナ」

子供ころに街を壊されて、主人公のカフカと一緒に怪獣を倒すことを誓う。
今は、防衛隊の隊長。

 

「四ノ宮キコル」

防衛隊の入隊試験でダントツの実力を見せる。
父親の重すぎる期待に応えることに苦しむ。

 

この漫画を読んで、熱い気持ちになってみませんか

『怪獣8号』を読むと、やりたいことがある人は、一歩を踏み出す勇気をもらえると思います。
この主人公から熱い気持ちをもらって、やりたいことを書き出したり、ネットで調べたりすることから始めてみませんか。

 

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