
14歳差かぁ・・・。まぁ今時珍しくもないか
13歳の女優と、27歳のマネージャー。
13歳の女優のこのセリフに、グッと胸を掴まれました。
いま、イチオシの年の差恋愛漫画です!
目次
Outline
あらすじ
芸能事務所で経理として働く一色文(いっしきふみ)は、
ある日営業へと部署異動を言い渡される。
担当するまだ13歳の子役の少女、羽賀文乃(はがあやの)は、
妙に文のことを気に入ったようで…?
子供でありながら大人よりも大人らしく振る舞う、
プロの役者の子役の少女と、そのマネージャーが紡ぐ、
ドラマチックストーリー!
『恋文と13歳の女優』のここが面白い
1.13歳の子役あやのが、ときおり魅せる大人っぽいしぐさにドキッとさせられる

小さい頃から子役をしている文乃(あやの)。
大人たちの中で育ってきたため、13歳にしてはすごく大人びています。
13歳らしい無邪気な姿も多いのですが、たまに見せる大人びた対応やしぐさに、ドキドキしちゃいます。
2.マネージャーの一色さんの優しい距離感

マネージャーの一色さんは、あくまで仕事として、文乃に接します。
文乃からの愛情表現にドギマギすることも。
でも、13歳の少女が不安にならないように、そして距離が遠くなりすぎず近すぎないように、すごく気を使っています。
3.気持ちの変化を一コマ一コマずつ丁寧に描く

とある出来事がきっかけで、文乃のことを気遣う一式さん。
そんな一式さんを気遣う文乃。
2人の優しさが、自然な言葉で紡がれていきます。
その優しさに心癒されるんです。
作者
じゃが先生
詳細なプロフィールは不明でした。
Twitterやpixivを見る限りでは、『恋文と13歳の女優』が初の漫画のようです。
とっても繊細な絵柄から、やさしさが伝わってきますよね。
巻数
既刊 3巻
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