「薬屋のひとりごと」【あらすじ】薬屋の娘が薬の知識を活かして後宮の事件を次々に解決!

「薬屋のひとりごと」【あらすじ】薬屋の娘が薬の知識を活かして後宮の事件を次々に解決!

ebookjapanで、1巻が立ち読み無料だったので、なんとなく読んでみたらはまって、既刊の7巻まで一気に読んじゃいました。

シリーズ累計600万部の大人気のラノベが原作をコミカライズした作品です。

 

●あらすじ

主人公の少女「猫猫(マオマオ))」が、人攫いに誘拐されて、昔の中国風の大国の後宮に売り飛ばされるところから始まります。

タイトルから、街中の薬屋の娘の日常が描かれるんだろうと思っていたので、びっくり。

後宮には、皇帝や奥様方が住んでおり、後継ぎ問題や、権力争いなど、もうドロドロな人間模様が繰り広げられています。

最初は、おとなしく過ごそうとしていた「猫猫(マオマオ)」ですが、皇帝の子供たちの不審死が続き、好奇心からその原因を探り始め、薬の知識を使って、原因を究明していきます。

その活躍が、美形の役人の「壬氏(ジンシ)」の目に留まり、後宮内のいろいろな事件の解決を手伝わされていきます。

「壬氏(ジンシ)」にとって、「猫猫(マオマオ)は、最初は役に立つ人間というだけだったが、徐々に女性として意識するようになっていきます。

 

 

 

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